管理業務主任者

管理業務主任者

マンションは、住宅の中でも重要な位置を占める住居空間であり、適正管理の実施が求められる。その為管理業者の事務所ごとに設置が義務付けられている管理業務主任者は、管理委託契約にかかる重要事項説明、受託業務に関する管理事務報告などの業務を行う。

受験者数15667人
合格率23.9%
受験資格なし
受験料8,900円

この資格をとるメリット

マンション管理会社やマンション分譲会社、不動産会社への就職、転職などが有利です。また、分譲マンションに住んでいる人や購入を検討している人、管理組合の理事をしている人にも役立つ資格と言えます、さらに、昇格、昇進、キャリアアップを目指す上でもプラスになります。

資格習得後に有利な業界は

最も有利なのは、マンション業界です。続いて不動産業界、デべロッパーなどが挙げられます。

受験資格

年度により内容が一部改定される可能性がある

年齢・性別・学歴の制限はなく、誰でも受験できる。管理業務主任として業務に従事するには試験に合格後、登録を済ませ主任者証の交付を受けなければならない。

①マンションの管理事務などに関する実務経験2年以上
②マンション管理業協会が国土交通大臣の登録を受けて実施する登録事務講習(2日間・約15時間)の修了(すべての講義を受講し、かつ修了試験に合格する必要がある)

※管理業務主任者試験の合格者は、どの年度の登録実務講習でも申し込める。

申し込み期間

9月上旬〜下旬

試験日

12月上旬

申し込み方法

受験申込書などを受付期間内に案内書に記載された宛先に郵送する

受験料

8,900円

試験地

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇及びこれら周辺の地域

※受験希望地1地域を指定する。受験申し込み後の受験地域の変更はできない。受験会場は受験発行時に指定される。

試験内容

120分、50問、四肢択一、マークシート形式

①管理事務の委託契約に関すること

②管理組合の会計の収入および支出の調定ならびに出納に関すること

③建物および附属設備の維持または修繕に関する企画または実施の調整に関すること

④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

⑤全各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること

※マンション管理士試験の合格者は申請により④が免除される

お問い合わせ先

一般財団法人 マンション管理業協会

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-13-3 虎ノ門東洋共同ビル2F

TEL:03(3500)2720

http://www.kanrikyo.or.jp

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