領収書は、きっちりと保管する

領収書は、きっちりと保管する

領収書は、「会社に必要な経費を支出しました」という証拠書類になります。

この領収書がなければ、それに代わるものが必要になります。現金で支払った際には、相手方から必ずもらうようにしましょう。現金出納帳に記載する際に元になるのが、この領収書です。領収書は、10年間大切に保管しておかなければなりません。

つまり、領収書は、大切な証拠書類ということです!

個人的費用は、経費にならない

領収書があったとしても、その領収書が家族旅行のものであったり、自分の車のガソリン代であったり、会社の業務と関係のない個人的な費用であれば、それは会社の経費としての証明書になりません。

この場合は、個人的に負担すべき人の給与(社長であれば役員報酬)として取り扱うので、混合しないようにしなければいけません。

領収書がない場合は、精算書を作る

電車代やバス代など一般に領収書が出ない経費については、出金伝票か交通費の精算書を作って記載します。使い終わった電車やバスのカード式回数券などは、領収書の代わりに残しておくといいでしょう。ただし、個人的な利用と業務での利用とが混在しているときは、業務で使用した分だけ抜き出して記載しておきます。

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