何をビジネスにする?自分の強みを分析しよう!

何をビジネスにする?自分の強みを分析しよう!

ビジネスを個人で始めようと思った時、何をしてビジネスをしようと思う人も多くいるのではないでしょうか?ビジネスを始めようと思った場合は、自分の強み分析をまずしてみましょう。

まずは、経験を活かせるか考える

今まで生きてきたキャリアを振り返りましょう。長年会社に勤務をしていた場合は、そこで蓄積したノウハウ・キャリア・人脈は、起業する上では、大きな武器になります。そのため、起業するからと新しい分野にいきなりいくのでなく、今までの経験を活かした方が成功する可能性は、高く見込めます。このように起業するからと「自分のやりたいこと」だけで考えるのでなく「自分のやってきたこと」を考えた上で、自分の「今すぐできること」や「得意」を自分が理解することで、自分にしかできないビジネス構築することに繋がっていきます。

アイディアをビジネスにする

最初から事業アイディアがある場合は、そのアイディアをビジネスにすることができるか、そのアイディアを実現することに興味を持ち続けることができるかを考えてみましょう。思いついたアイディアをすぐに形にしたくなる気持ちもわかりますが、そのアイディアが実際に市場や成長性を考えた時に果たしてうまく軌道に乗りそうかどうか冷静に分析をすることも重要です。

同じビジネスでも付加価値があるかどうかで成功の確率は、違ってきます。過去に自分が不便だと感じたことや感動したことを分析し、アイディアを具体的なビジネスにしていくのも一つの手です。

好きを極める

今の時代は、「好き」だからこそできる「こだわり」がビジネスに繋がる時代でもあります。もし特定の分野で強いのであれば、ビジネスに繋がるかどうか検討してみる価値は、あります。反対に好きでもないことを始めると長続きしない可能性が高いので、自分が何をビジネスにするかやろうとしていることは、「好きか、そうでないか」は、ビジネスをやるときの重要な要素です。

リスクが小さい起業をしよう

事業に失敗は、つきものです。小さな失敗から一つずつ成功を積み上げていきましょう。そこで、大切なのが、リスクの小さいビジネスを始めることです。最初からお金をかけすぎると一度失敗したらその後再度挑戦できなくなる可能性もあります。そのような点も含めホリエモンで有名な堀江貴文さんは、【ビジネス4原則】を提唱しています。

「絶対にビジネスが成功する!」という魔法の原則では決してありませんが、小さくビジネスを始めることで、景気変動や人々の価値観の変化などに比較的柔軟に対応できます。小さくビジネスすることは、ビジネスが成功する原則というよりは、素早く事業を拡大させるコツです。

事業を始める際は、ビジネス4原則を意識して小さくビジネスを始めてください。

【ビジネス4原則】

1.小資本で始めることができる(=初期費用が掛からない)

2.在庫をできるだけ持たない

3.利益率が高い

4.定期的な収入が見込める(=継続的に課金される)

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